ワークショップをつくる:名前をかんがえる

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    こんな感じで、いろんな講座をしていました。
    その後、小平の小学校でモビールをつくるワークショップ、エンボスの小箱をつくるワークショップなどをやらせていただきました。

     さて、以前の話はこれくらいで。
    今回のワークショップをやらせていただけることが決まり、
    内容はだいたい今までのものをさらにグレードアップしたものをと決まっていました。

    問題は名前です。
    お絵描き教室でなければ、ただ工作教室というのもなんだか
    雰囲気のつたわる名前を考えたい。

    このワークショップは
    つくっていることがただ楽しくて仕方がないような教室、
    遊んでいるときのように時間をわすれてしまうような教室
    もっとつくっていたいと思う教室
    にしたいと思っています。

    つくっていることがあそびになるような講座をする

    そこで
    「つくるをあそぶ」
    という名前にしました。

    ロゴもイメージしやすいように
    すこしわんぱくな感じを

    イメージカラーも単純に元気なイメージで


    こんな感じになりました。

    ワークショップをつくるきっかけ:その3

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       個人指導と同時にスタートした雑貨デザインのクラスは
      毎回連想ゲームから始まります。

      あるテーマに対して連想ゲームをする
      そのなかから出てきたキーワードをもとに作るものを考える。
      という流れでいろんな雑貨を作りました。

      おもに紙雑貨で箱やカード、封筒、それに使える消しゴムスタンプ。
      いろんなものを作りました。
      そのときの作品がこちらです。

      テーマは「お正月」
      折り紙とはがきサイズの画用紙を使い、
      切り絵でお正月カードをつくりました。

      このときの講座が高学年クラスの基盤となっています。


      ワークショップをつくるきっかけ:その2

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        おまけ工作のある通常の小学生クラスのアシスタントを続けつつ、
        受け持った個人指導の講座は、私が考えた講座を自由にやらせていただきました。
        そのとき、大事にしようと考えたのが、「私は手助けに徹して、子供の想像力を最大限に引き出そう」ということでした。

        そこで、
        たくさんの素材を用意して、だいたいの作るものを伝えて一緒につくっていくことにしました。
        年齢でできることはだいたい制限されてしまうところもあるので、
        だいたいの作り方は用意して、あとは子供たちの発展するちからにゆだねました。

        素材をたくさん用意してあげるだけで、最初は戸惑っていてもだんだんと自分はこう作りたいという意欲がでてくるようで、おしゃべりをしながらいろんな素材を触りました。

        その後私は通勤が難しくなってしまい、教室をやめてしまうのですが、
        最後の工作が立体絵本でした。
        立体絵本が作りたいとこどもさんから言われ、つくったのがこの工作です。


        一ヶ月1時間の工作で4ヶ月かけてつくりました。
        うみのページ
        山のページ
        そらのページ
        草原のページ
        の4ページでできています。

        写真はわたしがつくったものなのですが、
        こどもさんが作った作品はもっとにぎやかで、楽しいものにしあがりました。

        目線でみると

        こんな感じです。

        紙だけでなくいろんな素材をつかいました。
        ときにはこどもさんがアイデアに困ると
        私と連想ゲームのようにしていろんなアイデアを出して
        絵本にでてくるアイテムを増やしていきました。
        いろんな素材がいろんなアイデアをくれました。

        この講座はいまの私の励みになっています。



        ワークショップをつくるきっかけ:その1

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           これから私のこと、ワークショップのことを知っていただくために、
          ちょくちょく私が今までしてきたワークショップを紹介します。

          ことの始まりは、大学時代お絵描き教室でアシスタントを始めたことでした。
          そこでは講座の終わりが早いときに「おまけ工作」という工作をアシスタントが
          考え子供たちに教えるという時間がありました。
          最初はびゅんびゅん駒や自分が子供のころに作って楽しかったことを子供たちとやりました。
          短い時間のなかでしたが、楽しそうに工作をする子供たちをみて
          次第にオリジナルの工作をしたくなってきたのです。

          そして
          簡単なおかつ楽しい工作をかんがえはじめました。
          子供たちには意外と好評でおまけ工作を楽しみにしてくれていたみたいです。
          残念ながら写真が残っていないのですが…
          一つだけありました。
          写真がわかりづらしですが、
          エンボス加工(紙がぼこぼこして絵が浮き出る)を自分で作ってみる工作。
          家庭にあるものを使ってエンボスを作り、箱をつくりました。
          ちょっぴり大人っぽい仕上がりが高学年の子供たちに好評でした。

          大学を卒業し大学院までずっとアシスタントをしていました。

          その後
          雑貨デザインクラスを大人、中学生に
          個人指導クラスで2歳と幼稚園の子、小学生を受け持ちました。
          そのとき幼児、小学生の子供たちに教えていたのが今回のワークショップの内容のはじまりです。

          つづく…



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